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私たちが大切にしていること

私たちクリエイティブクラスコンサルティングは、
自分で考え行動できる人材を育成し、強い組織作りをお手伝いします。

「クリエイティブクラス」とは自分で考え、行動できる人・存在のこと。
その結果として企業や社会に価値を生み出せる存在のことを表します。

私たちのポリシー

「私たちはお客様に貢献する」 「お客様の成功が私たちの成功である」 これが私たちクリエイティブクラスコンサルティングの理念です。クリエイティブクラスという言葉を選んだのも貢献への思いがあったからです。そして「お客様が求めているものを理解し、実現を手助けしていく」 これが私たちの仕事です。

私たちが大事にしていること

1.お客様の求めているものを理解する

お客様が求めているものを理解する、すなわち、ToBe(あるべき姿=ゴール)、ToBeを実現するためのスケジュール、予算を理解するということです。最適な進め方はお客様を理解する以外からは生まれてこないのです。

2.ゴールは自分達で問題解決・目標達成できる体質になれるご支援をすること

本当の成功とは具体的に業務が変わったり、姿勢が変わったりすること、組織としてバラバラの考え方をもっていたことが一本化されることもそうかもしれません。お客様にとっての最終的な成功は「自分達で問題解決・目標達成できる体質になること」です。このようなゴールの設定を行い、一緒に進め方を考えていく、それが私たちの仕事の進め方です。本当の成功は方法論の適用だけでは得られません。

3.ゴールまでの道筋を共有する

ゴールの共有は一般的に重要だといわれておりますが、実はそれだけではうまくいかないことが散見されます。
お客様によって早く進みたいケースもあるでしょうし、ゆっくりでもひとつひとつ合意形成しながら進みたいケースもあります。重要なことはお客様を含めたすべてのメンバーがゴールとゴールまでの道筋を共有することです。
これによって質・コストの面で大きな効果をもたらすことができ、お客様にとって本当に良い結果を導き出せると考えます。

クリエイティブクラスとは

「クリエイティブクラス」とは、自分で考え、行動できる人・存在のこと
その結果として企業や社会に価値を生み出せる存在のことを表します

語源は、米国カーネギーメロン大学のリチャード・フロリダ教授が著した『The Rise of The Creative Class』の中で考察した新しい階層のことをいいます。

これまで労働の分類として、ブルーカラーとホワイトカラー、あまり好きな言葉ではありませんが、知識階級と労働階級といった分け方もありました。しかしクリエイティブクラスは従来の分類に依ることのない概念です。「ホワイトカラー」でも「ブルーカラー」でもクリエイティブクラスという言葉が適用できるのです。

言葉で表現するなら、Proactive(能動的)、積極的、組織に貢献できる、組織に依存するのではなく、組織の枠を超えて活動をし、価値を創出できる人材のことです。

もう少し具体的な例えで表現してみましょう。
- 顧客の課題を潜在レベルまで引き出し解決策を提案できる営業職・企画職。
- 常に現状満足せず、課題意識を持ち、継続改善の行動を着実に行えるバックオフィススタッフ職。
- 言われたことだけを忠実にこなすのではなく、高い品質を維持できるように努める技術者。
等も「クリエイティブクラス」に分類できるでしょう。

アーティスティックな分野や企画系の職種に限らず、あらゆる業種・職種のなかに創造性の高い仕事をするクリエイティブクラスは存在します。

クリエイティブクラス人材になることで、常にマーケットから選ばれつづけるようになれます。
「選ばれる」とは、お客様から信頼される、継続的に組織の価値を高めることができる、また、組織に貢献することで会社繁栄の原動力になるということ。

クリエイティブクラスな集団を形成することで競争優位、自分の土俵で勝負できる、取引先との関係がwin-winになれるといったプラスの事象が起きやすくなります。

人や組織、お客様のビジネスに貢献し、会社繁栄の原動力になりたい。
その思いを込めて私たちはクリエイティブクラスという言葉を選びました。

「皆様と共に歩み、成長していきたい」そんな思いも込められています。

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